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2011年3月11日 2時46分東北地方太平洋沿岸で大地震が発生し、大きな津波が沿岸地域を襲い、建物を破壊しました。福島では沿岸部にあった福島原発が津波の被害をうけ制御不能におちいりました。この事故により原発からもれた放射能はまたたくまにこの地域一帯を放射能汚染しさらに広がりました。 |
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3月12日には福島原発から半径20km圏内の住民に避難指示がだされ住民は十分な説明もないまま急ぎ避難をしました。住民の多くはすぐに戻れるとおもい、飼っているペットや家畜をそのまま残して避難をしました。 |
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2011年4月22日 政府は福島第一原発から半径20km以内を警戒区域に設定しました。この日以降20km圏内への立ち入りは制限され動物救助活動が困難になりました。20km圏内に残された動物達は水と食料をもとめて放浪することを余儀なくされました。誰も世話をすることがないので、犬や猫には皮膚病が増え感染が広がりました。 |
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震災後、多くの動物救助の団体や個人の方々が被災地入り多くの動物を助けました。しかしながら、福島原発20km圏内は放射能漏れによる放射線の影響と立ち入りが制限されたために救助も限られました。立ち入りが制限されたために残されたペットや家畜の多くは水と食べ物があたえられないために餓死をしました。 |
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そんな中、危険を承知で動物達の命を救うために警察の監視をかいくぐって20km圏内に入ったグループ、個人の方々もいます。彼らの置き餌活動ににより被災から8ヶ月もの間、暑い夏ものりきり必死で生きてきた動物達がまだ数多くいます。政府は、20km圏内の住民を避難させましたが残った動物達については何もしませんでした。 福島県は、保護活動をおこなっていますが、非常に少ない人数でとても20km圏内をカバーできるものではありません。20km圏内への立ち入りは更に厳しくなり動物達は完全に見放された状況です。 |
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HOSHI FAMILYは今でも毎週福島県に入り置き餌及び保護依頼のあった動物達のために危険を犯して現地に入って活動を継続しています。また、世界中で発行されている雑誌ナショナル・ジオグラフィックの12月号では彼らの活動の様子が紹介されています。 ぜひ、HOSHI FAMILYへの支援をお願いいたします。 |
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福島の動物を忘れないために













